ここからの設定はあくまでマニア向けのものであって、初心者や一般の人向けでは
ありません。なぜならRWIN,AFDなど、NetTuneでの設定が速度の98%以上を決定
します。即ちここでの設定は残りの2%未満の速度アップに過ぎません。手間暇や危険を冒しても速度アップしたい方だけが設定してください。速度アップと
いっても上述のように、ほんの僅かなアップしか望めないと思います。また,ここでは
Regedit を使わずに窓使いの友で設定をします。
( ヘルプに個々の説明があるのでよく読んでから設定して下さい )*********************************************************************
レジストリをいじると最悪の場合、OSが起動しなくなったり、不具合が起きる可能性
がありますので、導入の前に必ずバックアップを取る事をお勧めします。
レジストリの変更でどのような結果になろうとも、あくまで自己責任でお願いします。
これに関しては、リンク先、私も一切の責任を負わないものとします。
*********************************************************************窓使いの友は2000及びXP用です。設定を間違えると最悪の場合OSが起動しなくなる場合があります
が、そのような状態になっても私やリンク先も一切の責任を負わないものとします。あくまで自己責任で
設定してください。危険性が高いので、普段使っているPCにはお勧め出来ません。 測定用に切った
パーティション上のOS、あるいは測定専用機での使用が無難です。
ベテランの方々には説明する必要はありませんが、何か不具合があった場合にはセーフモードで起動
してからシステムの復元を使い設定を元に戻す、あるいは窓使いの友の「リセット」や「すべてリセット」
ボタンを押してから再起動すれば良いと思います。しかし、セーフモードすら起動しなくなる場合もあるの
で十分に注意して設定して頂きたいと思います。
( 言うまでもありませんが、すべて再起動しないと設定は反映されませんので )取り急ぎアップしましたが、何か誤り等がありましたら、ご指摘ください。
注 : NetTuneで入力した設定は、省略してあるかまたは空白にしてありますので。
窓使いの友の設定例
* Windowsではプログラムに表示されないバックグランドサービスがたくさんあります。使っていないもの
を無効化する事によって、僅かではありますがパフォーマンスが上がります。
**Automatic Updatesは本来なら無効にして測定するべきですが、これを無効にするとWindowsUpdate
が出来なくなるのでここでは自動にしました。理解している方は当然無効にしてUpdate情報がニュース
で流れたら自動にしてWindows Updateを可能にする手法を取りますね。*** DHCP client と DNS client の設定は、差し支えなければ無効にしても構いません。
ルーターを使用している場合、上記を無効にすると繋がらない場合があるので、その場合には「自動」
に戻してください。**** HDD内の検索を頻繁に使う方は、Indexing Service は自動にしてください。
***** 言うまでもありませんが、自分で普段利用しているサービスは無効にしないようにして下さい。
あるいは、測定する時だけ無効にしてサービスを使うときに自動にしても良いと思います。* 単独のPCの場合、ここはほとんど無効にして良いと思われます。
** Task Scheduler は、タスクを利用している場合は無効にしないようにしてください。
*** Windows Time を無効にすると時間が狂う場合があります。特にCPUのクロックを変えている場合
に顕著に出ます。自動にしておくか、時間を手動で入力すれば良いと思います。
* Max Cmds とMax Collection Countをそれぞれ倍の”30”と”32”にしました。もし重くなるようでしたら
規定値に戻してください。CPUのクロックが高ければ3倍にしても良いと思われますが・・・・・。* I/Oバッファサイズは、メモリー搭載量が256MBなら最大32M、512MBなら64M、1Gなら128Mです。
しかし、最大値を入れると逆にパフォーマンスが落ちる場合があるので、少しずつ大きくして様子を見た
方が無難です。これも各環境によって違うので、どの数値が適切であるかは各自で判断して下さい。** CPUの2次キャッシュサイズは,CPUによって違うので規定値ではなく各CPUのサイズを正確に入力
した方が、パフォーマンスが僅かではありますが、上がるそうです。*** マスターファイルテーブルの大きさは直接速度に関係はしませんが規定値だとHDD上のファイルの
分散化が進むので、ここでは"3"にしました。これによりある程度の分散化が防げるし、デフラグを実行
する場合でも時間が短縮出来ます。**** CPU時間の配分についての設定は、一番最後にした方が無難です。入力する数値がわからない
場合は、窓使いの友の左上にあるメニューから「CPU Priority 計算機」を使って見てください。これも、
各CPUの種類やクロックで違うので、各自で検証してください。参考URL
Win XP、2000、ME、98SEの高速化
http://www.double-eagle.net/hide-key/speed/