FTTH 設定



Fiber To The Home

NET TUNEというフリーの
ソフトを使って説明します

画像は基本設定なので、
ご自身の環境によって設定を変更していくといいと思います

Radishで上り下りとも92M
を出したときの数値も載せて
おきます

環境
Bフレッツ ベーシック
Windows XP PRO SP1
PEN4 3G RASPPPOE接続
 FTTH設定 (通信速度UP)
NET TUNEはレジストリーに書き込まれます。一部の方は体感速度が遅くなったような気がする
と言う方もおられました。 体感速度を上げたい方はXP高速化をご覧ください。
危険が伴うことは少ないですがいざというときの為にバックUPはとっていてください。XPの方は復元
ポイントを作成しておいてください。 何方様も自己責任でお願いします。

注意  
◆必ず項目毎に設定ボタンを押してください。全部終わりましたら再起動をかけることも忘れないで ください。 再起動をかけないと設定が反映されません 設定が反映されているかこちらで確認し てください。
◆Win98とMEはAFDの設定ができません。
◆Win98はパッチを当ててTCP/IPを最新にしてください。  ここ
◆RWIN設定の所のTime Stampingですが安定を求めるならチェックしてもかまいませんが
 速度は落ちてしまいます
◆XP SP2を導入された方は必ずAFDの上二つをRWINと同じ数字にしてください。同じ数字
 にしないと反映されません。


     MTU
ネットワーク通信で一度に転送できる最大のDATA量。不適切な値を設定すると転送するDATAがMTUより大きな場合は分割して転送される為で効率が悪くなる。

    推奨設定
  
 Bフレッツ  1454

 電力系    1492

 USEN    1500


管理人最速設定    1454




         PPPOE
XP標準のPPPOEを使用するときに使いますが
速度が遅くなるのでなるべくなら使わないほうがよろしいです。 空欄のままでいいです。


        推奨設定   空欄


  管理人最速設定   空欄











   Default TTL
パケット生存期間。 発信IPパケットのヘッダーの Time-to-live (TTL) 値を指定する。TTL は宛先に到着していないIPパケットがネットワーク内に存在できる最長時間で、この値によって IPパケットが破棄されるまでに通過できるルーターの数が決まる

   推奨設定  128


管理人最速設定  128








     Web Accelerator
Webページの表示を高速化する装置。Webサーバの処理能力や帯域幅による制限を緩和ることで、表示までの待ち時間を短縮する。Webサーバへの要求が増大すると、Webサーバの処理能力を越えてしまうことがある。こうした場合、クライアントはデータを受信できるまで待たさるとになるが、その待ち時間を短縮するのがWebアクセレーターの役目       

      推奨設定
   Bフレッツ  16

   電力系 8〜16

   USEN    ?   <(_ _)>
  管理人最速設定   16



       RWIN
TCP において確認応答無しに一度に受信できるDATA量。RWIN値を適正な値に増やすと相互の応答回数が減り、送信側での待機が減るので通信所要時間が短くなる。 通常、RWIN値は MSS値の整数倍に設定する

      推奨設定
 Bフレッツ 260176、 520352
 
 電力系   1022208、1048560〜上限なし

 USEN   256960 , 513920


  管理人最速設定  208140




           AFD
何がどうなのかよくわかりませんが一番上は下りに関係して2番目は上りに関係しているみたいです。

          推奨設定
上二つはRWINと同じでも構いません。実はここは推奨設定がよく分かりません <(_ _)>

       管理人最速設定
一番上   208140
2番目     73728
3番目     20480  後は同じです


注意書きにもありますがSP2は上二つを必ず
同じにしてください。




       PMTU
機器が扱える最大のパケットサイズがMTUでそれを超えるサイズのパケットは分断される。経路に両側ホストが取り決めたMTU以下のルータやゲートウェイがあると、これを送信側で検出してパケットサイズを充分小さくし、パケットの分断化を防止する

      推奨設定
すべてにおいてEnableでいいです


   管理人最速設定も同じです








           Black
経路MTU発見機能ではパケットを分断禁止モードで送信し、途中のルータから分割必要エラーが返ってくるかどうかで経路のMTUを調べる。この時エラーを返さないルータやネット(ブラックホール)があるとデータ転送が止まってしまう

         推奨設定
         Disable

     管理人最速設定も同じです






管理人最速設定で出た画像はこちらです

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