このページは2000、XPについての物であって、98やMEの説明ではありませんので、
注意してください。AFDはWin MEや98SEでは設定できません!!。Windows Vista は現状ではMTUやRWINの設定は出来ません。但し、上り側のAFD
は、反映されるようです。詳しくは、Windows Vista専用掲示板を見てください。下記の実行速度、Radish や RBB は旧バージョンです。また、現在のRadishでは
東京サーバーの方は、上り側の窓拡大に対応しましたね。
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レジストリをいじると最悪の場合、OSが起動しなくなったり、不具合が起きる可能性
がありますので、導入の前に必ずバックアップを取る事をお勧めします。
レジストリの変更でどのような結果になろうとも、あくまで自己責任でお願いします。
これに関しては、リンク先、私も一切の責任を負わないものとします。
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2002年頃はMTU,RWINさえ書き換えすればよかったのですが2003年に入ってから
様子が変わりました。 即ちWin2000、XP側のボトルネックがあるのを見つけて、
これを変更すれば特に上りの速度改善が顕著に表れますね。俗にソケットバッファ
と言われるTCP/IP→→→IE(アプリケーション)側のバッファ値を変える事によって
RWIN値が低くても速度がアップするようです。今後はRWIN値とこのバッファ値の、
バランスがどの程度で最速になるのか、皆さんと一緒に実験して行きたいと思って
いる次第です。( 現在では、AFDと呼ばれる方が多くなりました )RWINとMTUはサーバー →→→ TCP/IP 間の設定で、これでかなりの速度改善が
できましたが、上述のように2000、XPであってもTCP/IP →→→ IE(アプリ)側に、
ボトルネックが発見されて、「ソケットバッファ」 ができた訳ですね。 ( AFD )
以前はWindows Registry Editor 等を使って、一行ずつ書き換えてましたが、最近
ではNettune1.6.0のようなソフトがあるので、これを使って検証して行きます。DefaultReceivedWindow は下りの速度に影響し、DefaultSendWindowは上りの速度
に影響します。数値を高くするとパフォーマンスがアップすると説明がありますが、
RWINと同様に高くし過ぎると逆に落ちる場合があるので注意して下さい。
尚、このHPではこの二つを「AFD値」と呼ぶ事とします。
注 : XP SP2の場合は、この二つの数値をRWINと同じにしてください。
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XP SP2の場合は、必ず上二つをRWINと
同じにしてください。そうしないと反映され
ませんので!!。
これはデフォルトの数値です。2000やXP
の初期状態では、AFDを入力しなくても、
この数値が反映されていると思われます
これはわざと実験するためにAFD値
を極端に低くしてみました。後述にある
通り、測定サイトによっては、かなりの
変化が確認されました。
測定データ : 2003/10/13 18:00〜19:00頃 ISP ぷらら 直結のみで測定
P4 2.8C (3.52G) , PC3200 1G , すべて MTU=1454 RWIN=260176実行速度の結果
AFD値は上から順に推奨設定の65535、デフォルトの8192、実験の為の1024の順に
なってます。65535で若干のアップがあるようですが、この程度では測定誤差の範囲と
言える程度ですね。時間によってはAFD値1024でも80Mをオーバーしてます。Radish の結果
やはり上から順に65535、8192、1024の順番にしてあります。このRadishは非常に素直
にAFD値を反映してますね。それでも私からの環境では大幅なアップに至りません。RBB の結果
上から順に65535、8192、1024ですが、このRBBがAFD値の違いを一番顕著に
現してくれましたね(笑)。下りはともかく、上りの速度差がスゴイです。特に実験の
ためにAFD値を1024にしたものは、上りがわずか205Kでした!!(爆)。